らくがき帳

スカッシュとラケットボールについての思い出、エピソードを綴っていきます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ラケットボールダブルス戦でのシーン。

ラケットボール時代、私はよくやりました。
スカッシュに転向してからはやったことありません。なつかしいなぁ。

ジャンプして・・・

懲りずに、また・・・

ストロークにならないんだよ。


※日本ラケットボール協会サイト
http://www.jara-npo.org/kashiwagi/cgi-bin/album/jara2.cgi?P=1&mode=DISP

私のラケットボールに対する思いは、ときの流れとともに大きく変化した。

私がこのブログを立ち上げた2年ほど前、私はラケットボール超愛好家であり、
ラケットボールの普及を図るため熱くボランティア活動に燃えていた(?)人間で
あった。そのときは「福井裕太選手がラケットボールにトライするのを記事に
すればラケットボールの普及に少しはつながるかもしれない。やってくれないか
なー」などとラケットボール普及の立場から考えたものだ。
またラケットボール愛好者の立場から「福井裕太選手がラケットボールにトライ
すればどこまでいくのだろうか?」興味津々であった。このあたりはブログで過去
何度か触れている。

現在はどうだろうか。
私はスカッシュ愛好家として、また福井裕太選手のサポータとして彼を応援して
いる。「福井裕太選手はスカッシュのプロプレーヤーであり日本のNo.1プレーヤー
だ。本業に集中して世界をねらってほしい。ラケットボールなんてとんでもない。
怪我でもしたら大変だ。」

ずいぶんと変わってくるものである。

仕事で部下が頑張って実績をあげたとき、「よくやったね」などねぎらいの言葉をかけるのはもちろんだが、お金、つまり賞与などをプラスして彼を評価すべきである。彼の功績を客観的に評価するのは言葉ではなくお金しかないと思う。

プロスカッシュプレーヤー福井裕太は先日開催された第二回SQ-CUBE CUPで優勝した。彼は決勝2-2のタイブレーク、5-1で勝っているとき捻挫をしたらしい。もう少し早い段階で捻挫してたらDEFしたかもしれない。裕太は捻挫したとき優勝賞金20万円が頭をよぎったそうだ。ここで負けたら2位、賞金が10万円になってしまう。10万円の差は大きい。最後まで気力を振り絞ってプレイした。そして優勝、見事20万円をゲットした。これこそがプロだ。お金こそ全て、唯一の客観的評価基準だと思う。

<< 前回

製作面に関してはほとんどまかされていたのだか、裕太の父はオープニングムービー(動画)だけはこだわった。
最初の打ち合わせでは「裕太がラリーしているシーンをオープニングとして流そう」、ただこれだけしか決まっていなかった。私は裕太のかっこいいシーンを探して編集。なんとか初回版を完成させたのだが、結果はというと、なんとも味気ない面白みのない作品だった。何かが足りないのだ。私にはそれが何かわかならかった。

そんなとき、裕太の父は著作権フリーのサウンドファイルを持ってきた。早速ムービーのバック音楽として流してみる。見違えるようによくなった。さらに裕太の父はストーリを付けることを提案してきた。その後、試行錯誤のすえ、ようやく現行版が完成した。まだまだ改善の余地があるのかもしれないが、初回版と比べると格段の差があると思う。同じ素材(動画)でも味付けしだいでこんなにも印象が変わるものなのだ。
後になって、裕太の父から聞いた話だが、サウンドファイルを探すために彼はネット上で50曲ほど聴きまくったそうだ。そしてかっこいいサウンドを見つけたそうである。

★オープニングムービー 縮小版


裕太の父からオープニングムービーで使用した動画に関するエピソードを聞くことが出来た。

・最後のウイニングショット、レットがらみでかなりきわどい。もちろん対戦プレーヤーはレットのアピールをしているし、我々が見てもレットのようにもとれる。実際にはニックに決まっているからレットではないそうである。

・裕太がウイニングショットを決めたとき、ガッツポーズをしているが、彼がガッツポーズをしたのは後にも先にもこのとき1回だけで貴重なシーンらしいのだ。<次回へ続く>


    福井裕太オフィシャルサイト

<< 前回

ホームページ製作が急ピッチで進められていた4月下旬の頃、第1回サンセットブリーズ大会が開催された。この大会には日本トップクラスの強者が多数参加していた。こんなに揃うのは全日本選手権以来だと思う。この大会で福井裕太選手は(ポイントがないため)予選から戦った。本線でも強豪ばかりと対戦し続けて、最終日はかなり体力を消耗していたようだ。

決勝戦のとき、裕太の父と私はいつものクラブでスカッシュで汗をかいていた。裕太の父は、休憩のたびに試合会場にいる友人からリアルタイムで携帯に届く試合経過のメールをチエックしているようだった。息子の試合が気になっていたのだろう。裕太の父にとって、裕太がトップクラスの実力がありながら全日本クラスの大会でベスト4とかベスト8に留まっていることが歯がゆかったのではないか、私にはそう感じた。

それからしばらくして裕太優勝の一報が携帯メールに届いた。裕太の父は一瞬であるが嬉しそうな顔をした(ように見えた)。本当に一瞬であっが私は見逃さなかった。裕太の父はあまり人前で感情を表面にださない人である。私は今まで裕太の父が喜んでいるの見たことがない。もちろん裕太親子にとっては優勝など単なる通過点であろうが、とりあえずおめでとうを言っておく。

これでホームページが裕太優勝に花をそえる形となった。オープンを急がなくてはならない。醒めないうちがよい。急ピッチで進めようと思った。裕太の父も同じ気持ちではなかったかと思う。<次回へ続く>


    福井裕太オフィシャルサイト
<< 前回まで

「かっこいいサイトにしよう」

裕太の父の口癖だった。
かっこいいサイトにするためには今までにない新しいアイデアを取り入れて、視聴者に感動を与えなくてはならない。視聴者に「へぇー、すごいじゃないか」とか「こんなの今まで見たことがないよぉ」と思わせなくてはならないのである。
そしてそれに必要なものが、新しい「アイデア」とそれらを支える「技術」、「デザイン」だと思う。今までと同じことをやっていてはいけない、新しいことにチャレンジいなくてはいけないのである。
裕太の父からは様々なアイデアが出てきた。スカッシュのボール音を取り入れようとか、オープニングで裕太の動画をサウンドにあわせて物語風に流そうとか・・・。

新しいことにチャレンジすると当然危険が伴う。
視聴者側のパソコン(PC)スペックやネットワーク環境によっては、サイトに正常にアクセスできなかったり、作る側の意図とは異なる見え方・動作をする可能性があるからである。
標準的なPCスペックとブロード回線があれば正常に見れると思う。しかし音声が出ないパソコンもあるだろうし、セキュリティが厳しい企業だとコンテンツが動作しなくなる可能性があるのだ。

こんなとき裕太の父の次の言葉は明快であった。
「100%の人が見れなくてもよい。中途半端なものを100%の人に見せるくらいなら、80%以上の人にかっこいいものを見せたい」。

この一言で方針が決まったのであった。
最新の技術とデザインで製作するということが。


※参考までに必要な環境をあげておく
(1)パソコン
WindowsXPかWindows2000以降のもの。マックは調査していないが最近のものはOK。
ブラウザはIE6,IE7,FireFoxは確認済み。その他は未確認。
音声が出るパソコン

(2)ネットワーク
ブロードバンド回線(光、ケーブル、ADSL)

(3)運用面
以下の条件を満たしていること。
・JavaScriptが有効
・ActivXコントロール(flash)の実行が可能

<次回へ続く>


    福井裕太オフィシャルサイト


<< 前回まで

「かっこいいサイトを作ろう」

裕太の父と私との合言葉だ。
かっこいいサイトを作るためには、まずトップページが魅力的でなくてはならない。そのために裕太のかっこいい画像が欲しかった。
裕太の父は古い画像から最近のものでは世界選手権やアジア選手権で撮影したものまでたくさんの画像を用意していた。しかしトップページに相応しいかっこいい画像が見当たらなかった。しかも解像度の低い(写真が小さい)ものばかりだ。これではトップページには使えないのだ。私が思い描いていたトップベージの画像とは、裕太がプレーしている姿を正面からアップで撮影したものだ。どうしても手に入れたかったのである。やがてこんな無理難題に協力してくれる人たちが現れたのであった。

裕太の父は控えめな人柄であるが、スカッシュ界では交友関係が広い方である。彼がネットを通じてホームページ用の画像に困っていることを相談したところ、協力してくれる人たちが現れたようだった。数日後に第一回サンセットブリーズ大会(全日本トップクラスのプレーヤー数名と裕太が参加する大会)が開催されるのだが、主催者より正面のブースから撮影の許可を頂けたのだ。さらに裕太の父の友人がこのブースに入り撮影してくれるとのことであった。

私は画像が届くのが楽しみだった。正面からアップで撮影した画像、きっと迫力があって素晴らしいに違いない。裕太の生き生きと躍動感ある画像を想像していた。大会が終了して数日後、私の元へたくさんの画像が届いたのだが、期待どおりの素敵な画像だった。ビデオコーナー用の動画データも届いた。
ホームページに必要なのもの、それはしっかりとしたコンセプト、そして生きた素材(画像データやテキスト情報)だ。必要なものは全て整った。

完成に向けてまた一歩前進したと感じた瞬間だった。 <次回へ続く>


    福井裕太オフィシャルサイト


「裕太のホームペーシを作ろう!」

福井裕太選手の父と私が40分間のスカッシュラリーを終え、コートの外で汗をぬぐいながら何気ない会話をしていたときのことであった。いつの間にか裕太のホームページの話に花を咲かせていた。「裕太のホームページを作ってビデオや写真を公開していこう」。二人の間で話がとんとん拍子に進んでいった。「作るからにはデザイン的にも技術的にもスカッシュ界で最もかっこいいサイトを作ろう」。お互い言葉は少なかったが、同じような思い構想を心の中に描いていたようであった。

こうして福井裕太ホームペーシ製作プロジェクトはスタートしたのであった。

ドメイン(URL)は直ぐに決まった。yuta-fukui.comとyuta-fukui.jpに絞られたが、世界を目指す裕太にとってはcomドメイン以外に選択の余地はない。コンテンツは画像、動画を多用したデザイン中心のサイトにすることに決定した。テキストがメインの情報サイトにすると面白くないだろうし更新していくのも大変たからだ。メニュー構成も直ぐに決まった。

いよいよ基本デザイン(ベース色など)の話題に入った。裕太の父は黒色ベースを希望したが、私はそれは危険だと思った。黒ベースはアダルト系とかバーやレストランのイメージがあり、若い裕太のイメージにはあわないのではないか、裕太には明るいポップなイメージがあうのではないかと思ったからである(それは私の思い込み、偏見であることを後日痛感することになった)。最終的に裕太の父の希望に押されて黒色ベースのデザインで進めることになった。

裕太の父からは様々なアイデァが出てきた。メニューボタンを押したときスカッシュボールの打撃音を出すとかっこいいとか、オープニングで裕太のプレーを音楽に合わせて流したいとか、止め処なくアイデァが湧き出てくるのであった。数年前であったら裕太の父のアイデァを実現することは技術的に難しかったであろうが、今では簡単に出来そうだ。視聴者(クライアント)側の環境も整備されてきている。ブロードバンド環境とPCのある程度のスペックが必要だが現在ではほとんど問題ないと思われた。ネットユーザーのほとんどの人に満足の行くものが提供出来るだろう。

まだまだ青写真の段階だったが、二人の間では近々完成するであろう、福井裕太サイトに話を咲かせていたのであった。 <次回へ続く>


    福井裕太オフィシャルサイト

先日オープンしたプロスカッシュプレーヤー、福井裕太選手のサイトはとても楽しめる。特にビデオコーナーでは第一回サンセットブリーズ大会(4/26-29)で福井裕太選手が戦った準決勝と決勝の試合が最後までとおしで見ることが出来る。しもか無料で。こんなサイト今までなっかたからである。

スカッシュ関係者、福井裕太ファンにとってはとても有難いサイトだが、運営サイドから見るといろいろ課題があると思う。例えば、福井裕太選手がプロスカッシュプレーヤーとして、このホームページを通じて何をしたいのか、コンセプトなどがまだ確立されていないように思われる。福井裕太ファンを増やしたいだけなのか、スポンサーを獲得したいのか、あるいはこのホームページで何らかの金銭獲得に結びつけたいのか、これからの課題だ。プロ選手なのだから単にスカッシュファンへのサービスだけに留まってはいけない。

現在、ネットの果たす役割は大きくなっている。プロスカッシュプレーヤー福井裕太という選手に磨きをかけ付加価値を高めていくためにもサイトを活用していくことが大切だと思う。


福井裕太オフィシャルサイト
 
あなたがGoogleでキーワードを入力して検索したとき、上位にランクされるサイト
とはどういう意味を持つのか?
上位にランクされるサイトとは、Googleが「このサイトはあなたにとって有益なので
お勧めしますよ。絶対に役立ちますよ。おもしろいですよ。ぜひ見てね」とあなたに
推薦しているサイトなのである。

現在、「福井裕太」をキーワードにGoogleで検索すると、私のブログページがトップ
にランクされてくる。




「福井裕太」選手について何か情報を得たいとか興味ある人にとって、私のブログは
役立つ(?)らしい。面白いらしい。実際はどうかとして、トップにランクされて悪い気は
しない。しばらくは福井裕太選手ネタを書き続けて役立つサイトにしよう、面白い
サイトにしよう、そして上位をキープしようかなぁと考えている。


<追記>
5月15日に福井祐太選手オフィシャルサイトがオープンしました。しばらくすれば、
「福井裕太」をキーワードにGoogle検索したとき、彼の公式サイトが私のブログに
変わってトップになることでしょう。


福井裕太選手(スカッシュプレーヤー)のホームページがオープンした。
デザイン、構成、内容の全てが綿密に計算されたかっこいいサイトだ。
オープンのタイミングもよかった。福井裕太選手は、先月4月26日〜29日に開催された
「第一回サンセットブリーズ大会(千葉県保田市)」で優勝(実質的に日本一)、初代王者と
なったので、このサイトオープンが優勝を飾る形となった。

今日、裕太のホームページを見ていて新たな感動があった。
オープニングムービーをヘッドフォンを付けて視聴したときである。ちょっと低音にして
ボリュームを上げてステレオで視聴してみた。
躍動感あるリズムが彼のプレー全てとマッチし私の五感に迫ってくる。
なんだこのかっこよさは。

すごい。

ヘッドフォンを外してもしばらく余韻はおさまらなかった。
皆さんもヘッドオフンを付けてボリュームを上げて視聴してみて下さい。感動間違いなし。


<福井裕太オフィシャルサイト>
http://www.yuta-fukui.com/

 
シェープアップ目的でスポーツジムに通っている、美女・淑女・ファーストレディの皆さんへ!
エアロビもよいけどスカッシュはもっとよいよ。一緒に汗を流そうぜ。

http://www.velocityracquetball.net/Health/Calories.htm

■ミラーサイト
http://www.racquetball.jp/save/Velocity%20Racquetball.htm
スカッシュ弱者がスカッシュ強者に対抗する際「ランチェスター理論は」有効なんだろうか?

「ランチェスター理論」は経営学をはじめ様々な分野に取り入れられている有名な理論
ですが、その中で私は「弱者の戦略」が大好きです。弱者が強者に対して戦うために
どういう戦略をとればよいか?

弱者がとるべき戦略とは・・・
(1)一騎打ちを避けて局地戦に持ち込め
(2)1点集中で戦え
(3)陽動作戦をとれ
(4)ゲリラ戦に持ち込め

といこうことで、私は以前トッププレーヤーにお相手(遊んで)してもらったときに
1点でもポイントを多くとるために以下の戦略を考えました。


まともにラリーしあうことも出来ない、超強者に対して私がとった戦略というと・・・

・オールコートでラリーしもかなうわけがない。局地的な戦い、例えば前の壁にボールを
 落とし合いをする展開に持ち込んでチャンスを待つ。(局地戦に持ち込む戦略)

・強引にニックや低いボールを狙う。意表をつくショットを打ちエースを狙う。(1点集中、
陽動作戦)

・接近戦をして相手から強引にストロークをとる。(ゲリラ戦)




で効果はあったの?結果は?

最初ラッキーなことに低い球を打ちエースが決まりました。1点ゲット。強者は油断して
いて意表をつかれたと思います。運良く決まりました。
でも次からは決まらない。というか打たせてもらえない。


この理論、スカッシュのようなスポーツではあまり有効でないかもしれません。

コーチも人間、考え方やスタイルいろいろなぁんだなあと思いました。

昨年、私のスカッシュのコーチが変わったんですが、以前のコーチは
相手にチャンスボールを与えなようにするには「どういう打ち方をすればよいか」
「どういう展開にもってくればよいか」という点を重点的に教えてもらったような気が
します。

今回のコーチはというと、こういう展開ではこのように対処するなど、あらゆる
展開を想定して、打ち方、戻り方の教えてくれます。実践的といえます。

どちらのコーチが優れているというのではなく、自分のスタイルや考え方に
あったコーチを選択することが大切と思いました。

因みに私の考え方やスタイルとは?
一発で決める、やられたらやり返す。目には目を。試合に勝つことより一発決めた
ときの優越感を味わいたい。自分より弱い相手にはやさしく、強い相手には
神風特攻隊的に向かっていく。
こんなプレイスタイルを引き伸ばしてくれるコーチっているのだろうか?








「ラケットボール」に未練はない。

「ラケットボール」からスカッシュへ転向して約2年。
今だにボランティアで「ラケットボール協会」サイトの製作・運営に携わっている
自分が虚しくなってきた。

  ラケットボール協会サイト

2年前、コート事情により泣く泣く私が「ラケットボール」をやめたとき、「ラケットボール」
を復活させたい、また「ラケットボール」に戻れるようになんとかした、そんな気持ちが
「ラケットボール協会」で頑張っていこうという気持ちを駆り立ていた。

昨年、スカッシュにはまってしまった。もう「ラケットボール」に戻ることはないだろうが、
今まで私の人生に楽しみを与えてくれた、「ラケットボール」に少しでも恩返ししたい、
そんな気持ちが「ラケットボール協会」にとどまらせる理由だった。

今年はどうか?正直私の気持ちの中では「ラケットボール」なんかどうでもよい。
現在、私を「ラケットボール協会」に留めているのは、一部のボランティアの方が
「ラケットボール」普及のために頑張っているためだ。
彼らが頑張っている間は止めたくても止められない。ただそれだけだと思う。